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琉球神人リュウサイのブログ

琉球古神道を中心に一般的な神道やご神事・歴史について

より、読者と近づくために

こんにちは^^

 

あまりブログを更新出来ずにいます。

 

読者様にさいして、何度も繰り返し読まれることを望みます。脳に刷り込んでくださいね^^

 

さて、はてなブログ読者・FBのお友達との距離を近づけてく、LINE@公式アカウントを開設いたしました!!

 

登録されると、旧暦・各時期においてのご神事の案内・リュウサイ特性の護符のプレゼント・月始めの登録者全員への祈願などから、トーク機能による個別のご相談にもリアルタイムに応じています。

 

是非、公式アカウントへの登録をお待ちしております^^

LINE利用者は

@jnt6394y

を検索願います。

 

URLからは、

http://line.me/ti/p/%40jnt6394y

 

QRコードは、以下を

 

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訪れる時期には注意を

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こんにちは、

琉球神人 リュウサイです^^

 

みなさんは、ハマンシウタキという場所に行ったことがありますか?

 

ここは、いくつかの洞窟が拝所となったところです。複数の霊石があり、「子授け」のパワーが強いとされています。

結婚(3)

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こんにちは、

琉球神人 リュウサイです^^

 

今回は3回目!!

 

ちょっと変わったものをご紹介します^^:

 

最近じゃ、「出来ちゃった婚」が珍しくもないですね。また、未婚の母というのも増えていますよね。

 

本土においては、江戸時代まで「性の縛り」が少なく、あっけらかんとされてましたよね^^町中を普通に裸で下着だけで歩く男性。女性も羽織るくらいでしょうか^^

 

混浴も今じゃ水着着用・・・。

 

開放的な性にHな観念を持ち込んだのが西洋文化なのは、皆さんも御存知かと思います。

 

海外の一部では、ヌーディスト・ビーチというのがあり、男女年齢関係なく全裸で泳いだり、日を浴びたり・・・等しています。そこは、江戸期までの日本人を彷彿とさせるものがあります。

 

そこにいる全員がふしだらなHな妄想などはなく、ただただ純粋に、まるで赤ん坊のようです。全裸になることで、下手な羞恥心や世間的な見栄・外聞が減り、素直な気持ちで性別もなく、人間の在りのままの姿で接することが出来るようです。

 

今の日本人には無理かもしれません・・・。

 

そろそろ本題に入りましょう!!

 

沖縄では、結婚初夜に花婿がおあずけをくいます。まあ、これだけなら他の地方にもありますが・・・ここから凄い!!

 

花嫁は自分の女性友人達を集め、初夜を語り明かすというのです。しかも、初夜どころか・・・数日続くことも少なくなかったようです^^;花婿としては、初夜の契りを結びたい!!もう!ムラムラしてたまりません!!

 

さらには!?久高島では、結婚式が終わると花嫁が逃げる。花婿が追うというのがあります^^:花婿が花嫁をつかまえるまで、数日続くこともあるのとか・・・ないとか^^:

 

どちらも花嫁・花婿の今後を試す意味合いもあるようです。

 

最近の安易に恋愛の段階でも性行為をして、子供を産み・・・これを時代の変化で良しとしている。

 

これって、本当に良いのでしょうか?

 

性行為をしても、双方が避妊を確実にするとか・・・。対策はあるはずです。海外が自由だからと勘違いしている人達が多いように感じます。

 

今の日本は、開放的な性ではなく、淫らな性になってしまった。

 

その違いを若い人達に伝えていくのが、大人の義務ではないでしょうか。

結婚(2)

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こんにちは、

琉球神人 リュウサイです^^

 

今回は沖縄の結婚2回目となります。

 

沖縄では大正時代まで、村のなかだけの結婚が当たり前とされていました。村の男性が同じ村の女性とだけ結婚をしていました。他の村の異性と結婚しようものなら、罰金のようなものまで払わされたようです^^:その罰金を沖縄ではウマザキと呼んでいました。

 

これは、村ごとにある一種の決まり事・・・法律のようなもので反することは村のなかでは吉とはされていなかったようでした。

 

このように村八分のような決まりごとがあったのは、村で生まれ育つ子供が減り、人口が減っていくことで、村の生産が減り、生活が苦しくなるのを防ぐ意味合いもあったようです。

 

昭和以降になると、この習慣もいつの間にか失われいきます。沖縄が本土に返還され、本土に出て行く人々・本土から移住してくる人々で徐々に沖縄独自の継承がなくなっていきます。

 

王朝時代から、ノロ・ユタ・神人などは一家代々の血の継承で霊的な能力が受け継がれていたのがあります。

 

現在では、ユタの修行に入る前に起こっていたカンダーリ(神憑り)の現象も正しく判断されずに、本土に移住し、医者に診断をあおぐなどしたり、本土の人間との結婚で血が薄まり、霊的なものが顕現しにくいなど・・・様々な問題があります。

 

このままでは・・・と沖縄の純粋な血の継承ではなく、魂の継承として・・・本土で琉球神界と縁ある人間に神憑りの現象が起こるようになってきました。

 

その一方で、スピリチュアルなどの「見えない世界」に強い関心を持つ一部の方が徒にセミナーやワークを受講し、下手な霊感を開き、動物霊に惑わされているようです。

 

  • 「わたしは、・・・(神の御名)のお告げがあり、沖縄に向かおうと思います。どのようにすれば失礼がないでしょうか?」
  • 「わたしは、・・・(神の御名)と普段から交流しています。」
  • 「わたしは、・・・(神の御名)の力でヒーリングしてます。」

などなど、神が友達かのごとく、僕に伝えてくる???な人がいたりします。

 

神は、自らが姿を顕現されることは滅多にありません。一定の修行を終え、人格・霊格ともに磨きあげ、高級神霊との繋がりが持ててこそ、初めて神との縁が結ばれるのです。

 

綺麗事・上っ面の社交辞令で、自らの肉体すらも磨かれていないような従事者には神を名乗る動物霊との縁くらいでしょう。

 

話が大分それてしまいましたが^^:

 

余りにも偏重すぎる「個」の時代だからこそ、地域・ムラ社会の意味合いを見つめ返すことが大切ではないでしょうか。

結婚(1)

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こんにちは

琉球神人 リュウサイです^^

 

7月も半ばに入り、いよいよ暑さも本格的になってまいりました。

みなさんは、暑さ対策されてますか?こまめに水分を摂取するようにしましょうね^^お子様がおられるご家庭では、そろそろ夏休みに入り、水場に行かれたりもするでしょう!!

 

今回からは、沖縄に伝え残る「結婚」について連載をしたいと思います。

 

まず、沖縄では結婚をニービチと言います。そして、ニービチの前に行う面白い習慣が、明治や大正頃まで残っていました。

 

それは、「お別れパーティー」です^^:

 

結婚前夜に男性は男性の友人と、女性は女性の友人と浜に集まり、夜更けまで語り尽くしていたそうです。

日本最古のラブソング

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こんにちは、

リュウサイです。

 

みなさん、日本で古い恋歌って何でしょう。

古事記では、神武天皇とさや姫の間で交わされた歌があります。

「葦原の繁しき小家(さや)に菅畳 いや清(さや)敷きて 我が二人寝し」

なかなかの文句ですね^^

もっと古いのがあります。ご存知のイサナギ・イサナミのフタカミで交わされたウタとなります。

「 きしいこそつまをみぎはにことのねのとこにはきみをまつぞこいしき」

これは回り歌とも言って、逆から詠んでも同じです。

つまり、想い人との仲が途切れることなく続いていく。想いが二人を巡る。

粋ですね^^

こんな求婚をしてみたいですね!!

女性のみなさんは、こんな求婚どう思いますか?

国土の基礎が作られた

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こんにちは、

リュウサイです。

 

10代~12代のアマカミは、2つの朝廷が並立した時代となりました。

10代アマカミ ニニキネ              ホノアカリ

11代アマカミ  ホホテミ              ニギハヤヒ

12代アマカミ  ウガヤフキアハセズ       同上

という形です。

10代の時代からは、灌漑事業による新田開発が始まります。 

この先は、記紀に出てくる神武天皇の時代となります。

一般的には、ここからが我が国の歴史が始まるとされますよね。

神武以前にも、今まで書いたような歴史の変遷があったわけです。