琉球神人リュウサイのブログ

琉球古神道を中心に一般的な神道やご神事・歴史について

ご挨拶

初めまして、
 
清く、明るく、真っ直ぐに
光のシェアで魂を紡ぐ 
 
神人 リュウサイと申します。
  
 
僕は1970年代に命を授かりましたが、
生まれ落ちた時の状態は 仮死状態。
 
未熟児でしばらくは酸素吸入しながら
退院もせずにいたと聞いております。
 
当の僕には不思議な記憶があります。
僕は神殿のような場所で、
白装束の男女と話しています。
  
楽しい話が終わると、
僕は神殿の上にある大きな部屋に向かいました。
 
その中に入ると、大柄で険しい表情をする
三國連太郎さんのような男性がいました。
 
その男性から鍵をもらうと、
急に、自分の体は光に包まれて、
ゆがんだ空間へワープをしてしまいました。
 
下への階段が目の前に開けており、
僕は階段を降りていきました。
 
その降りついた場所が社です。
 
社には責任者のような方がおり、
その方にある方向を示され、
飛んでいくように指示をされました。
 
気がつくと、
僕は狭い箱に入っているような感覚になり、
「ここから早く出たい!!」と思う日々が続きます。
 
箱の中では、多重音声のような音が聞こえていました。
 
音声のなかには、心地よいものから
ナイフで刺されるような感覚のものと混ざっています。
 
苦しい・痛い・戻りたいという気持ちのまま
しばらくその箱に閉じ込められていると、
 
ある日、箱を破るような大きな音がして、
とてつもない力で外へ出たのです。
 
そして、意識が途絶えました。
 
 
ある時期になって、体力も正常になり僕は退院しました。
 
その後、幼稚園に上がるまでの記憶はありません。
 
小学校から高校・大学までは部活に明け暮れました。
 
当然ながら、この時期に霊的な感覚などはありません。
 
普通の感覚、いえ、
どちらかというと鈍感なタイプだったと思います。
 
 
大学の頃には
夏休みでバックパッカーでアジア各地を巡り、
様々な出会いがありました。
 
中国奥地の霊山に縁があり、
そこで、出会った老人に「神の道に進むだろう」という
不思議な啓示も受けました。
 
その後、啓示通りに
沖縄を拠点に全国各地で巡礼修行をするようになり、
日本で神道を継承していくことになりました。
 
僕が継承したのは、
琉球古神道という沖縄に伝え残る
古来の知恵・先人たちの道を示した生き方です。
 
修行後には、神からの啓示が聞こえ、
守護となる先祖霊とのやりとりができるようになりました。
また、祓いの能力を持つようにもなりました。
 
しかし、当初はこの自分の霊的な感覚や術能力を
否定していたことがあります。
 
自分は精神を病んでしまったのではないか?
と病院を巡ったくらいです。
 
医師や科学者の被検体になり
解明してもらうようなこともしていました。
 
結局、解明は出来ず、
霊的な能力を実証する結果となりました。 
 
 
 
僕は、鑑定などでは客観的なアプローチをしております。 
 
依頼があっても、
相談内容をすぐに霊的な起因にすることは致しません。
他の対処、心なら心理カウンセラー・身体ならば医師・
土地などは風水などで対処が可能なことがあります。
  
なぜなら、
霊や神の世界というのは見えない世界であり、
主観が影響してしまうことを出来る限り減らすことで、
依頼者の見えない世界や鑑定する側への依存を防ぐからです。
 
依頼者の見えない世界や鑑定する側への依存心理・行動は、
依頼者自身が今後の生きる意味で、
自力で問題に対処が出来なくなり、
最終的には洗脳されてしまう危険が高いと言えるでしょう。
 
しかし、現実を変えていくのは、
見えない世界でも鑑定する人間でもありません。
 
本人自身の「想い+行動」だけが、
現実を変えて、より成長させていく本来の生き方だからです。 
 
 
僕が受け継いだ琉球古神道という
古来の道を多くの方に届け、
ご縁ある皆様の魂が
輝く人生を送っていただくことが
僕の喜びです。
  
 みなさんとの交流を通じて、魂が晴れやかになる
・・・光のシェアを広めていきたいです
 
よろしくお願いします。
 
 
リュウサイ 拝