読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

琉球神人リュウサイのブログ

琉球古神道を中心に一般的な神道やご神事・歴史について

祝詞考

f:id:reishiryuusai:20160219094643j:plain

祝詞って、人によったり団体で違うのは何故でしょう?


神社や一部のセミナーで教わった祝詞は唱えても気持ちがよくありません!!
という内容でした。


僕は、神社が採用しているものや個人が伝えている祝詞の裏事情を話そうかどうしようか、迷っています。
沖縄の古神道を勉強し、記紀以前のアニミズムを知るほどに気づき、ある確信を持ちようになった事実があります。

この場で書ける事は、ネットや神社で採用している祝詞は気をつける。そして個人で伝えている祝詞は唱えるのを即刻やめる。
祝詞は歴史的に漢字書き下し文、宣明体で作られてます。神職の養成課程で祝詞作文というものがあります。神職は自由にアレンジが出来ます。

また、神道家で、個人的に伝えている人達も祝詞を自由にアレンジしています。
○○家独自の祝詞があるのは知っている人も多いでしょう。

祝詞の由来は太祝詞(フトノリゴト)、倭姫命だとされています。
中臣の祓い つまり大祓え祝詞が原型です。
唱えると10分くらいになる古神道の中でも長い祝詞になります。
長くても、心を込めて唱えてみましょう!!
きっと何かを感じるかもしれません。