琉球神人リュウサイのブログ

琉球古神道を中心に一般的な神道やご神事・歴史について

成就しない恋愛は、魂をすりへらす?

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こんにちは。

 

リュウサイです。

 

琉球古神道において、人間の魂は強い心理的ショックを受けると、受けた場所に落ちてしまうとう考え方があります。

 

生きていくなかで、心理的なダメージ・・・魂にまで影響あるような体験をし続けてしまうと、徐々に「魂の抜け殻」のようになってしまいます。

 

何をやっても上手くいかない・空回り、やる気が起きず、引きこもりがちになっていく。

 

沖縄では古くから、気づかずに落としてしまった自分の魂を自分の肉体へと戻してあげる。

 

そんな神事があります。

 

マブイ(魂)グミと言います。

 

自分が過去に強いショックを感じた場所を巡り神職と魂を戻していきます。

 

心当たりがない場合は、神職が祈りで戻していきます。

 

また、本土古神道において、魂を「火の気」と呼ぶことがあります。これは魂の特徴として、あちこちと燃えうつることからきてます。

 

人間は生きていくなかで、あらゆる人・情報・出来事に関わっていきます。頭のなかにアンテナを張り巡らし、多様で雑多な事柄にアクセスしてます。

 

そして、人・情報・出来事の背景にある想念とも繋がります。

 

自分がアクセスした想念が純粋で愛のある温かみのある感覚なら良いのですが・・・。

 

ネガティブなものだとしたら・・・心理的・精神的に影響が及ぼされ、繊細な方ならばダイレクトに肉体へも負担となるでしょう。

 

人間はネガティブな想念ほど、自分で断ち切れず、後々まで影響を受け続けてしまいます。

 

そうやって、強いショックを受け続けていると、魂の元気がなくなってしまうのです。

 

そう!キャンプファイヤーが最初は勢い良く燃え盛り、周囲に飛び火したりするのが・・・最後になると、火は小さくなり、周囲に飛ぶ勢いもなく、逆に周囲の風などで消されてしまうことになるでしょう。

 

そうなった魂は、他者からの想念・自分自身のネガティブな想念に大きな影響を受け、大きな負担が及ぼされて、病的な状態になります。

 

今、ご自分の胸に手を当てて、「自分らしいか?」問いかけてみましょう。

 

心の声・魂の訴えに耳を傾けてみましょう。

 

違和感を少しでもお感じになられたら、ケアをされた方が良いかもしれません。

 

人間の魂は磨くほどに強く、美しく、輝きあるものです。

 

魂活始めませんか?

 

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後日ご案内いたします。

 

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