琉球神人リュウサイのブログ

琉球古神道を中心に一般的な神道やご神事・歴史について

古神道ヒーリング・・・偽健康に気をつけよう

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こんにちは。

 

琉球神人 リュウサイです。

 

みなさんのなかには、病気とまではいかずとも何かしらの体調不良を抱えている方が少なくないような気がします。

 

朝、目覚め後や日中に感じる倦怠感・どんなに休んでも抜けない疲労感・慢性的な痛みなどなど、個人によって感じ方は様々ですが、健康と病の中間でお悩みになられているのではないでしょうか。

 

その方達は、日頃どんなケアをされているか・・・。

 

一般的には、食事バランス・適度な運動・規則正しい生活・ストレスケアが挙げれれると思います。

 

しかし、上記のケアを取り組まれても病気になってしまう人はいます。

 

何故でしょうか?

 

生活が不規則で、好きなモノを食べ放題で偏っている。運動もせずに・・・でも長生きな方は多くいますよね^^;

 

過去の健康常識は崩され、新たな考え方が最近の医療の最新情報で取り上げられてきています。

 

その一方で、挙げられる原因は古神道で言うとこのケガレ。想念が起因している症状なんです。

 

昭和初期〜江戸期まで遡りますと、民間療法のなかに「霊術医療」という分野があります。

 

 

当時の西洋医療・漢方・鍼灸などに霊的な概念・対処を取り入れて一大霊術ブームが起きました。

 

想念が人体に及ぼす影響を研究し尽くした霊術家が様々な療法を編み出しました。

 

今、一般的にも広まっている「レイキ」もその一つです。

 

霊術医療の中で特に現代まで研究が続けられ、西洋医療の最新分野も取り入れているものがあります。

 

それは「浄霊医術」と「古医道」と呼称されるものです。

 

古神道のなかでも、本土に伝え残るなかに、2つの術技が残されています。

 

この術技によって、上記に挙げられる症状は緩和され、それ以上に肉体・心・精神・魂の本来の在り方に戻っていきます。

 

本来の在り方に戻った時に、「根治」状態になります。

 

みなさんの多くが気づかれている事実に、西洋医療が対症療法であり、根治を考えていない部分があると思います。

 

また、医師が薬についても副作用がないと言っても、本来は人体には必要が無い異物であることに変わりがありません。

 

検査数値的には影響がないというだけで、数値として出ない部分での影響は必ずあるはずです。

 

霊術医療では、薬毒という形で人体への悪作用があらゆる部位に出るとしています。

 

現代ではあまりにも西洋医療至上主義になり、多くの価値ある民間療法が認知されないようになりました。(一部の医師が霊術医療に興味を持ち、僕との臨床をするのようにはなってきています。)

 

思考の部分では未だ多くの方が信用出来ない分野ではありますが、療術士活動を通して徐々に見直されていくようにしていきたいです。